あくまで好みの話です。

ゴーヤーチャンプルーは好きなのでよく作るのですが、主役であられるゴーヤーは苦いほうが好きなので連れ曰く「緑が濃い方が苦い」を前提として品定めをしています。まぁ、それが正解なのかどうかは置いといて、作ったゴーヤーチャンプルーのゴーヤーが苦い時は満足感が跳ね上がってライスの進捗が巻いてしまうわけです。厚切りゴーヤーが苦い、こんなのご褒美でしかないです。

でも苦いのが苦手という方もいらっしゃって、そういう方に向けたレシピだとゴーヤーを細く切って塩揉みして湯掻いてなどなどして苦さを和らげてるみたいですが、個人的に言わせてもらえればそんなのハンバーグ抜き取ったハンバーグ定食みたいなもんでしょと心の中では思っている。別にdisりたいとかマウント取りたいとか全然そういうのじゃなくて、苦く無いゴーヤーが好みというのは当然にあるだろうし好みの味で食べるのが幸せだから良いと思う。ただわたしゃ苦いゴーヤーが好きだということだけ言いたい。以上、ふと思ったことでした。