御神酒に純米酒を捧げるとカビが浮く件。

考えてみればわかる事なのだけど、劣化した新潟の純米酒をいただいたので料理酒として使いながらも御神酒としても捧げようと台所の御神酒受けに注いでいたんですね。1月2月は特に違和感もなく御神酒として成り立っていた訳ですが、昨今そこそこ気温も上がってきたところで、ある日御神酒を見たら真ん中に黒い物体が浮いてて明らかにカビなわけです。以前は沖縄で生成された泡盛を盛っていて何事もなく事が進んでいたのに日本酒に変えた途端にカビ生える。デリケートな日本酒の性質を考えればあたり前ですよね。こと吟醸純米酒においては低温保存が必須とされる前提において、常温で放り出すなど以ての他となるわけでして。火の元の安全が守られますように、温度の落差にも耐えうる骨太なお酒をささげませう(本醸造頼んだ!)