久しぶりにのんびりした空気を吸った件について。

諸事情ありというか結婚のご挨拶にと沖縄は糸満市へ土日を使ってトンボ帰りで行ってきた。天気が晴天だったのは嬉しいのだけど、いかんせん日差しが痛い。地元の人が長袖長ズボンでいる意味がようやく理解出来た。沖縄には去年に仕事で那覇市に行っていて、お仕事終わりの翌日にお休みをもらって観光はしていた。徒歩だし帰りの便の都合もありでベタではあるけれど首里城を観光し、首里そばを食べて国際通り沿いや公設市場を歩き回った。実は首里そばを食べたあとに、ちょっと散歩したいと思って徒歩で国際通りまで歩いたのですが、やはり沖縄らしい町並みで家はコンクリート打ちっぱなしが多いし屋根の上にある貯水タンクも沖縄ならではだし、お墓なんかは自分が知っているお墓とは明らかに一線を画していて、同じ日本ではあるのだけど自分には分からない文化みたいなものがあるんだろうなぁと感じたのですよ。まぁ、細かい話はツレからも時折聞いていたりするのですが。

糸満初上陸後、ホテルのチェックインやらお買い物やらで街を歩き回ったのですが、人も少なく車もさほどといったところで流石に那覇ほどの派手さはないなぁ~と思いながらも、海を常に視界におきながら暑さ(痛さ)に耐えながら糸満散歩するのは楽しかったですね。翌日も朝から裏道散策してみたのですが、暑さのあまりに船場の日陰で海風を受けて休んでいると、聞いたことはないけど沖縄風の音頭を大音量で聞きながら船上で漁の準備している人々がいたり、久しぶりにのどかな風景を見れてなんかほっこりしました。つーか、飛行機どんどん飛び立っていくじゃないすかw。展望台にも登り日陰に入り強い風で涼みながら、海と空と町の景色見てるだけで懐かしい気分にさせてもらえました。

お食事会も、言い方は悪いかもしれないですが、適当というか呑気というか、急かす感じがまるでなく、本当にのんびりなんだなぁと強く感じましたね。普段、自分はいろいろと急ぎ過ぎていたのではなかろうかと反省する必要がありそうです。